2016年 02月 08日 ( 1 )

俺節で唸ってみた

 先日入荷した本の中にあったマンガ『俺節』を読んでグッときて・・・。

 『俺節』土田世紀/太田出版。演歌まみれの人生は孤独の極みでございます、といった風のせつなくなりますぜマンガなのであった。ま、ベタな泣かせの表現もチラホラありだけど、それに乗っかってググッと胸を震わすのもよしとしよう…という感じ。

 まだ最後まで読み切ってない(営業中にちょっとずつサボって読んでいる)のでどういう展開になるのかわからないけど、読み終わったら棚に並べて売りましょう(笑)。これを読んでいると自然と演歌をうなりぎみのハミングで♪うーうー歌ってしまうのだった。でも演歌の歌詞をちゃんと憶えていないのでうーうー唸ってるだけなんだけど。

 うちに帰ってからうーうー唸っていたら副店長がどうしたの?と心配そうに聞くので、演歌を歌っているんだよと言うと歌うたってたの、とあきれて行ってしまいました。一人寂しくそしてせつないのですな、演歌を歌ってすべてを涙で流してしまいましょう・・・などとうそぶきたくなるマンガ。

 ちなみに唸っていた歌は北原ミレイの「石狩挽歌」・・・。みなさんも読んでみてね。演歌を口ずさみたくなりますよ・・・。

 今日の国分寺は晴れ。月曜日はさびしいね・・・。それとお知らせです。今週の木曜日は祭日なので営業します。そのかわりに水曜日をお休みとさせていただきます。どうぞよろしく!

 今日流れているのはアースウインド&ファイアー。セプテンバーはもちろんシャイニングスターなど。
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by yoshizo1961 | 2016-02-08 15:01 | マンガあれこれ | Comments(0)