2015年 04月 12日 ( 1 )

読書の「春」

  いったい今までに何冊本を読んだかな?たまに読書記録を録っている人がいるけど、そうでないと、わかんないよなー。しかし、今までに読んだ本はちゃんと頭の中に蓄積されているのだろうか。

 自分が読んだ本ベストテンなんてやってみても、数冊はすぐ出てくるけど、10冊単位で頭に浮かばない・・・。脳みその劣化か、みんなそんなもんなのか。せっかく読んでるんだからちゃんと生かさないと・・・何てこと思って読んでないか。

 読書はどういう風になっていくのか?将来は電子媒体中心で、電子書籍が主流になるのだとしたら、リアル本屋は骨董屋みたいなものになっていくのか?紙の本が、今以上に貴重な骨董品扱いになるのだろうか。本も淘汰されるんだろうな。稀少本だけが残り・・・。まあ、明日そうなるわけじゃないから、いいか。

 未来では頭に電極つけて脳に直接、本をダウンロードするようになったりして。数秒で読み終えてしまう!ナントカ全集も数分で。おもしろいのか?うーん、わからん。でも未来の読書は絶対そうなるな。情報はダイレクトに脳に入るようなシステムになるはず。そのソフトや端末やシステムが極微小または電磁波的なものだろうから、過去の人には超能力にしか見えないだろうね。

 そうなったとしても、木陰のベンチで、雨の日の窓際の隅っこで、電車の中で、紙の本で読書したいですな。あー、次はなにを読もうかな。読書の春にそんなことを考えました。

 今日の国分寺は晴れ。久し振りに落ち着いた天候・・・

 今日流れているのは、エリック・クラプトン。アンプラグドです。
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by yoshizo1961 | 2015-04-12 15:07 | 本あれこれ | Comments(0)