映画パンフの喜び

 最近、映画のパンフがよく出るようになったんだけど、何故?

 たしかにむかし観た懐かしの映画のパンフが、安めの値段であったら買ってしまうかも。あと有名な作品で観たことないけど観てみたいやつとか。好きな監督のとかもね。

 こないだ亡くなった鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」や「陽炎座」のパンフ欲しいなー。ツィゴイネルワイゼンなんてお店にあったら売りたくないなー(笑)。あとあんまり出てこないけど、ガメラとか大映系の特撮ものとか。「妖怪百物語」とかね。

 「シンプル・シモン」を観て以来、映画を観ていないので、なんとなく映画充足度が下がりっぱなし。映画はやっぱ少しでも観てないと、体の中の何かがしぼんできてしまうというか、観ると膨らむというか(おんなじことか)。やっぱ映画は生活に必要なアイテムであると言えそう。

 そんなわけで最近行けない映画館。そこを補完するために映画のパンフでも眺めてみようかと言いつつ、お店にあるパンフを引っぱり出してチェックしだしたら、パッケージした袋から出してみたりして、またパッケージし直さないといけないのに、そんなことしてる時間あるのかよーと自分で自分に言っている金曜日なのでした。

 今日の国分寺は晴れ。今日は学芸大の卒業式。

 今日流れているのは、サキソフォンの曲です。
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by yoshizo1961 | 2017-03-17 14:38 | 本あれこれ | Comments(0)
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