棚をなんとか

 昨日は大騒ぎだったので何もできなかったけど、今日こそは本の整理を。 

 帳場から棚を見回す。玄関入って右側(帳場からは左側)の棚、最上段に面陳で並ぶ洋書絵本のラインナップをそろそろ変えてもいいかな、などと考える。

 その下、上から2段目の棚には翻訳文学と映画関係の本が並んでいるが、そっくりそのままチェンジしてもいいかな、とも考える。ていうか、大幅に本の入れ替えなどしたいなと。

 マジで動かせば一日どころでは終わらないので、何かの拍子にでもやれれば。例えば、東京蚤の市の搬入の時とか。いやいや、いまからちょっとでも始めよう。あー、もう少し空間が広ければなぁ・・・などど思ったりして。ちびまどの頃はこの半分、いやもっと小さな空間だったじゃないか。あの3坪空間でよく並べていたもんだ。それはそれでいい感じだったけどね。

 スタンダードな古本屋なら、店の真ん中にドドーンともう一本、棚を立てるんだろうけどうちの場合はそういう風にはしたくなかったので、とりあえず浮島のようなディスプレイ台を真ん中に置き、高さを感じさせないようにしている。これはこれでいいんだかそうでないのかよくわからないという・・・。無きゃ無いでスッキリするけど、本が置けない。

 ま、そんなこと言ってるヒマがあったら体を動かすのだよ。さてやりますか。

 今日の国分寺は曇り。寒いですなー

 今日流れているのは、ボサノバ関係です。
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by yoshizo1961 | 2016-10-30 15:03 | お店あれこれ | Comments(0)
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