星を継ぐもの

 ジェイムズ・P・ホーガンの『星を継ぐもの』の話。

 『星を継ぐもの』は超スタンダードなSFなんだけど、たまーにまた読みたくなるような話なのである。月面で発見された宇宙服を着た死体。もちろん人間?調べると5万年前の人みたいだよーというわけで大騒ぎに。

 もうこういう筋立てで来たら面白いにきまってますわな。最後まで一気に読めます。しかし、最近のYouTubeではこういった話の画像がやたらと多くて、それでもたまに見てしまうという(笑)。月面で発見された朽ちかけの宇宙船の中にいた女性らしき宇宙人の死体(かぐやという名前!)の映像とか、月面のクレーターの溝に突き刺さったようなペンシル型のUFOとか。

 なんでもかんでもUFOだ、遺跡だと、ぼけた映像をむりやりこじつけるのは、ま、かわいいといえばかわいい範囲で、でもホントに何かはありそうな気もするのはこういうSFを読んでいたからなのかもしれない。

 これだけ技術が発展しているのだから、地球から望遠鏡で覗いて地表までくっきり見えないもんかなーと思うけども、そういうわけにもいかないんでしょうかね?それにしても月に行ってみたいなー!月面を散歩してみたい。このクレーターの角を曲がると、おお!古代の月の遺跡が!とか、このクレーターの向こうに何万年も前のUFOの残骸が!とか。人間ってどこからきたのかって思っちゃうようなSF本の、『星を継ぐもの』。おすすめです。

 今日の国分寺は晴れなのか曇りなのか・・・。

 今日流れているのはきゃりーぱみゅぱみゅとか・・・です。
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by yoshizo1961 | 2016-06-06 14:09 | SF・ミステリ | Comments(0)
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