古本屋の笑顔

 古本屋の笑顔?笑顔の古本屋?

 先日いらっしゃいませーの接客声について書いたが、まずはなにより第一に笑顔であると。駅ビルの地下を歩いていたら、催事の売り子さんをしている女性が笑顔を振りまいて接客中。ま、接客にはあたりまえなんだけれども、そのあたりまえが通常できないものなんだなー。

 お客様が来たら即、笑顔。遠くから歩いてきても遠目で見ていても笑顔。ほとんど売り場に立っているときには笑顔を絶やさず。ってできますか?

 たしかに仏頂面でムスッとして帳場にいたら寄って来ないよね。でもこの絶えず笑顔というのは相当ハードルが高くてほぼ無理(笑)。ま、お客様そのものがフレンドリーだとつられて自然に笑顔になれるけれど。ほとんど口真一文字でパソコン見てる状態はダメそのもので、も、にこやかに(誰もいなくても)笑顔を振りまいてスキップしてるくらいでないと(笑)。あー、そういう人になりたい。

 蚤の市ではそんな感じでわざとらしくスマイル接客をしてみようかな、と。顔が引きつってたらごめんね。もちろんお店でも。きょうは練習で一日笑っていようかな、ま、やるだけやってみよ。

 今日の国分寺は曇り。雨なんだか?

 今日もです。蚤の市終わったらゆっくりなおすよ・・・
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by yoshizo1961 | 2016-05-10 13:34 | お店あれこれ | Comments(0)
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