高級大理石床奥の高級フローリングの間

 お店の床について。

 アンティークアベニュー店の床は入口から半ばくらいまで大理石風のタイル貼りになっていて、真ん中から奥にかけてフローリングが敷かれている。これは、この店舗の先々代のお店があったときに施工されたみたいで、そのまま引き継いで使っているというわけ。

 たぶんこのフローリングからバックヤードになっていたんだと思う。記憶にある風景からしてもそう。フローリングが敷いてあるだけで随分暖かいので冬場は冷えなくていいんだけれども、この床に慣れていないお客様は、かならずこのフローリングの前で足を止めてしまうのだ。

 ま、普通そうかもしれない。やっぱ靴脱がないといけないかなと思えてしまう普通の部屋のフローリングだから(笑)。もう少し店舗用な雰囲気でもあれば別だが、どうしても靴のままであがるのは気が引けてしまうのだろう。

 しかししかし上がってもらわねば困るのでかなりカッコ悪いけれど足跡マークを作って貼ってみた。白のカッティングシートしか手元になかったのでとりあえず白で。

 お客様の反応はどうだろうかと注視していると、これが慣れているお客様だとまったく気がつかない(笑)。足跡シートの上に立っていてもなーんにも気がついていないし。一人くらいは、あ、これってリアクションしてくれてもいいのに(笑)。

 ま、はじめてのお客様には伝わると思う。これで躊躇せず奥まで入って本を見てくれるかな。そう願うばかりです。

 今日の国分寺は曇り。雨も。明日は木曜日なので定休日です。が、また模様替えをしますので一応お店は開けています。営業は外置きの100均のみです。たぶんお店の中は渦を巻いていると思いますので無理矢理入ってくるのはご遠慮ください(笑)。

 今日流れているのは、Takeo Toyamaの『Waltz In March』です。
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by yoshizo1961 | 2016-04-13 14:10 | お店あれこれ | Comments(0)
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