アジアの本屋ダラダラ放浪夜話

 久し振りにアジアな話を聞けそうなイベントが、うちのお店でありますよ。1月23日(土)19:00~21:00.

 主催はおなじみ西国図書室の篠原さん。イベントタイトルが「アジアの本屋ダラダラ放浪夜話」。お話をしてくれるのは、ブックタウンフェスで一箱古本市に出店してくれていた池内佑介さん。池内さんがどういう方かというと、こんな人。

【プロフィール】
池内佑介
東京都武蔵野市出身。高校から大学までを留学生としてニュージーランドで過ごす。現地の高校で多くの中国、台湾、香港からの留学生と出会ったことをきっかけに中国語を学び始め、その後進学したニュージーランドの大学では、そもそも英語を習得するために留学したにも関わらず、中国語を専攻することに。大学卒業後、中国の黒竜江省に渡り、ロシア国境に隣接する鶏西という地方都市で一年半ほど日本語教師として働く。日本に帰国後は神保町の中国書籍専門書店に勤務。ここ数年は「中国語圏の本屋についてもっと深く知りたい!」という衝動に突き動かされ、暇を見つけては中国、台湾、香港、マレーシア、シンガポールなどに足を運び、現地の独立系書店を巡っている。アジア本屋巡りの旅を繰り返す中、「本を通じて生きづらさを抱えているアジアの人々をつなぎたい!」という思いが徐々に芽生えてくるも、実現できそうな具体案が思いつかず、妄想ばかりが募っている。
(※西国図書室イベントページ「アジアの本屋ダラダラ放浪夜話」より引用)

 香港しか知らないので何とも言えないけれど、やっぱ日本の本屋さんに慣れていると普通あるだろう街中でも香港にはそんなに本屋さんはなく、雑誌・新聞は路上売りがスタンダードで、骨董街などにいくとマニアックな書籍がたまにあったりするだけ・・・だと思ったら池内さん情報では結構お店もあるらしくて驚いた。ま、紀伊國屋書店みたいな大きな本屋は香港にもあったけど、独立系の小さな本屋さんには出会えてなかったので、そんな話を聞くのが楽しみだ。

 香港だけじゃなく、台湾(台北)、中国(上海、北京)、シンガポール、マレーシアなどアジアの本屋巡りと旅の話。そうそう行けないから濃ゆい話を聞いて行った気になりたい(笑)。楽しみです。

 今日の国分寺は晴れ。風邪がスッキリ治りません・・・

 今日流れているのは、押尾コータロー。昨日とおなじ・・・
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by yoshizo1961 | 2016-01-10 14:30 | お店あれこれ | Comments(0)
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