なぜここにいるのか

 あの、つまらないかもしれないけど、疑問に思っていることを聞いていいですかね?

 まずは、寝ているというか眠っているとき、僕はいるんでしょうか?眠ってて夢すら見ていない(見ていないと思ってるとき)ときに、僕は存在しているんでしょうか?そりゃあ、いますけどね。かたちとしては。でも意識はないですから。意識の無い状態って、僕はどこにいるんですか?

 例えば、夜の12時に寝床に転がって、ほんの数分で眠りについて、意識が無い状態で夢も見ず、朝の7時になっていたとしたら。12時即朝7時なわけで、そのあいだの7時間はどこに?というか自分的には7時間を瞬時にタイムトラベルしたといってもいいのでは?

 それより自分に意識がないときって、それは要するにすべてが無いのでこの世はおろか、宇宙も異次元も何もない「無」の状態で、状態という概念すらないのでほんとにまったく何にもないことになるけど、なんでそんな「無」と、意識というこっちの世界と行ったり来たりしているのか?はたまた、こっちの世界という比較対象があるから「無」の世界も認識できるけど、こっちの世界すらなくなったら「無」自体ないんじゃないのか?

 というか意識のある状態の人やネコや蟻が、こうしてなんだかんだ動いている時、この世は存在しているとしたら、各自各様の意識の世界が交錯しあって複雑怪奇な意識だらけの世界なわけで、もし意識が目に見えるならそれはもうごちゃごちゃモヤモヤの状態だと思うんだけど、それは、なんであるの?ていうか、なんでそんな世界が何十億年も前からあるわけ?

 そんでそれを気にしている自分はなんでいるの?

 それでも今日の国分寺は晴れ。すっきりと。

 今日流れているのは、ピンクフロイド。外盤屋で買ったライブインロンドン1970.
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by yoshizo1961 | 2015-10-13 14:16 | 虎の穴あれこれ | Comments(0)
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