思い違いもあります

  思い違いが激しいと、困ったことになるケースがたまに見受けられるが、逆に、妙な思い違いをそのまま保持していて自家中毒になるケースもある。

 妙な思い違いとは、たとえば池袋は副都心なので、中央線が走っている(東京に出てきたころはホントに信じていた)とか、京王線の高尾山口駅に行くために、間違わず降りるために各駅停車で行かねばならないとか、西武池袋駅から乗る時、ありもしない所沢方面の逆(つまり上り電車)に乗らないように気を付けなければとか、駅の男子トイレの立ってする方の上の方についている芳香剤は、マイクになっているとか。

 他にも子どもの頃どういうわけでそう覚えてしまったのか、西と東の違い(方向)を、指し示すとき、天才バカボンの主題歌を歌いながらでないと方向がわからないとか、道端などで死んだ昆虫などを見つけると必ず言わなければならない呪文とか、そんなわけのわからないことがこの齢まで続いているのが不思議と言えば不思議。

 ま、それはいいとして、お店に何度か足を運んでくれるお客様に対しても、思い違いをしてしまうとなると困ったちゃん、となってしまうのである。少し前の話だが、もう頭っから武蔵美の学生さんだと思って話をしていて、その学生さんも何気に話を合わせてくれるので、美大生と信じ切って話していたら学芸大の物理関係の学部の人だった、というなんとも間抜けなはなしであった。

 それで、今日は大学のアトリエで制作してきたの?
 へ?制作って?
 だから実技かなんかやってないの?
 ?
 だってムサビだよね?
 学芸大です・・・

 ってなもんです(笑)。ちゃんと認識しないと・・・だめですな。

 今日の国分寺は晴れ。連休最終日。みんな遊びから帰ってきたのかな?

 今日流れているのは、ボブ・ディラン。たまにはいいですな。
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by yoshizo1961 | 2015-07-20 15:16 | お店あれこれ | Comments(0)
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