クラプトンを聴きながら

 アンプラグドのエリック・クラプトンを聴いていた頃。
 
 90年代半ばくらいだったかな?MTVでアンプラグドが流行って、猫も杓子もアンプラグドだった中で、クラプトンのそれはかなりいい線だったと思う。巷で”ティアーズ・イン・ヘヴン“がよくかかってたね。なんとも物悲しい旋律・・・曲の内容とクラプトンの現実が重なって。だからいまでもこの曲を聴くと少し心のトーンが落ちるのだった。

 エリック・クラプトンといえば“いとしのレイラ”かな。クリーム時代の“ホワイトルーム“?けれどもそれ以上に“ティアーズ・イン・ヘヴン”のインパクトが強かったな。名曲。声も好き。渋いわけでもないけど、シャープでもない。なんとなくいい声。英語の発音もいいし(笑)。

 やっぱギタリストとしてのクラプトンだろうけど、ボーカルが好きだよ。いい曲書いて、ギターが上手くていいなー(笑)おれがエリック・クラプトンだったら・・・と想像してどうする(^_^)/

 このあいだ一日中、お店でかけていたら頭の中がクラプトンだらけになって帰ってからも脳内で“ティアーズ・・・”がリフレインしてました。ギターの神様エリック・クラプトン、おすすめです。

 今日の国分寺は晴れのち曇り時々雨。・・・ぜんぶじゃないか。あー、またひどく降ってきた・・・

 今日流れているのは、エリック・クラプトンじゃなくて90年代のネオアコバンド・・・

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by yoshizo1961 | 2015-04-17 14:07 | ミュージックあれこれ | Comments(0)
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