魔法の福の豆

 先日は節分でしたね。といっても、もう一週間たってますけど。豆まき、しましたか?

 齢の数だけ豆をたべようにも多すぎてつらいので、年齢の下一桁の数だけ食べました。福がくればいいですが、鬼が退散してくれればそれでいいです。望みませんよ、福なんて。この齢になると、あれもこれも望んでも仕方がないという気になりますな。とはいっても煩悩を捨てて生きているわけでもなく、やっぱり少しくらいは福がくればいいなとも思うわけです。

 自分にとって少しの福とはなんだろうと、ふと思うわけですが、皆さんはどうですか?なんでしょうね。そりゃあ、いろいろありますね、重たいものからたわいのないものまで。お金が欲しいとか、恋人が欲しいとか。人生うまくやりたいとか、苦しみから逃れたいとか。自分はどうでしょうね、数日前から右耳の上部分、メガネが接しているところが炎症を起こしているらしく、一日中微妙に痛くて気になってしょうがないのがつらいので、その痛みが消えてくれないかなぁということですかね。

 そんな些末な痛みより、人生の根本的な事柄を吟味した方がいいと思うけれど、それでも例えば耳の痛み以外にも両肩の痛みと腰・背中の痛み、首の痛みなど抱えているあらゆる痛みが消えてくれれば、空ですら飛べそうなくらいの開放感をおぼえて、何事にも全力で望めそうな気がするので、精神的なことより目に見える痛み(ほんとは見えないけど)が消えてくれることほうが福への近道かも。

 副店長ならそんなもの体を動かして治せというわけですが、まったくその通りなので反論できませんが、節分の豆を年齢の数きっちり食べれば一発で治るという魔法のような豆はどこかに売ってませんかね(→こういう事を言うとまた副店長に怒られます)。

 今日の国分寺は晴れ。午前中、雪がチラホラ・・・。

 今日流れているのは、マイク・オールドフィールド。最初の「チューブラーベルズ」です。
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by yoshizo1961 | 2015-02-09 14:26 | お店あれこれ | Comments(0)
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