どうせハゲですよ・・・2

 しつこいけどハゲの話第二弾(クリスマスと関係ありません)。

 額の上、両サイドが薄い。いや、薄くなってきた・・・。気になるほど顕著に。毛の密度が過疎化している。このままでは誰も住むものがいなくなり、集落として機能しなくなるおそれがある。・・・どうにかしなければならない。

 日頃のお手入れに不備でもあったのか。それとも老化による経年劣化なのか。生まれたときからすでにプログラムされていたことなのか。ハゲて悲しい年頃でもないからそれほど気にはしていない(?)が、風になびく前髪を片手で無造作にかき上げるたびに、その手ごたえの無さに驚愕する。髪よ、戻ってこい!この我が前頭部、額の上に、髪よ、降臨せよ!などと、叫んでみたところでその声が届くことはない。

 少しくらい薄くたって、いや、ハゲていたって生き死にに関わるわけじゃなし、むしろ薄い分シャンプー代も減ろうというもの・・・。生活にもあらゆる希望にも、髪の毛の密度が影響するわけがない。むしろ開き直って生きて行くきっかけを与えてくれるハゲ・・・なのかもしれないのに。

 日々の目の前の問題のほうがどれだけ重要かはわかっていても、朝、鏡の前で一時でも心はハゲに一極集中する。今日クリアしなければならない重要事項すら凌駕するハゲのインパクト。さっきからハゲハゲと言って気分を害された方がいらっしゃったらごめんなさい。あくまでも自分に言っている話ですから。それと、古本とどう関係があるのかなどと考えないでいただきたい(まったくないです)。

 お店に来て帽子を被っている姿をみとめても、視線を頭に持っていくのはご遠慮ください。どうしても気になるのであれば言っていただければ帽子をとってご開陳いたします。逃げも隠れも致しません。ハゲよ、泣くな!僕たちはこうして生きて行こう!とハゲます自分であった(おい)。

 今日の国分寺はやや曇り。すっきりしません。お知らせ:先日、「星のかんむり」谷村まち子 についてお問い合わせいただいたお客様へ。ありましたよ!ご連絡お待ちしております。

 今日流れているのは、昨日と同じクリスマス用CD。クリスマスなんですな?
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by yoshizo1961 | 2014-12-25 13:42 | 虎の穴あれこれ | Comments(0)
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