台湾の言語

  台湾の言語とは?

 台湾の台東市にある古書店「晃晃」(Susu)さんが、まどそら堂に来てくれたのは去年のことだったが、それ以来お互いフェイスブックでつながっているので、ほぼ毎日、情報が届けられる。画像を見ているといつも面白そうなイベントや、お店に集うお客様たちの楽しそうな表情から、相当地元に根付いたお店だということが伺われる。

 香港に行くなら北京語ではなく広東語。同じ中国語であっても全然違う。台湾では北京語が公用語。元々の言語で台湾語もあるらしい。もちろんそのどれもできないので、とりあえず画像だけ見て解釈してみる。そしてともかく漢字の字面を見て(読んで、ではなく)画像との関連から何が書いてあるのか想像するわけだ。

 翻訳機能もついているからとりあえず翻訳を見てみるが、シュールレアリズムのオートマティズム真っ青の超現代詩な言葉に変換されるので逆に何が書いてあるのかわからない。それだけ取り上げて詩集を作れば最先端の現代詩集ができそうだ・・・まあ、それはいいとして、たまに画像だけ見て勝手に解釈して、無謀にも日本語のままで感想をコメントしたりすると、英語でリアクションしてくれる場合を除いて、北京語で「なんとかかんとか?」と続けて返されると何を聞かれているのかわからないので、再度見当違いな返事をまた日本語で送るという、わけのわからない人になっている。

 せめて英語でコメントすればいいんだが、まあ、それもね・・・。かえって日本語のままの方が新鮮かな?って気もするし?あー、せめて単語くらいのレベルでいいから北京語も理解してみたい。発音はもうさっぱり無理ですな。でも香港でバスから降りそこなったとき、自然に「んごーい!」(すいませーん!)と叫んだときにはオレも香港通?なんて自分で喜んでいたレベルなので、そんなに込み入った会話はできなくとも気の利いた一言くらいでいいから台湾でも喋れたらなー、と。

 北京語、勉強してみるかね・・・。英語の時と同じく気持ちだけは一人前なんだけどね。実際の能力が追い付かないという・・・。うちのお店のお客様で北京語できる方いらっしゃいませんかね?

 今日の国分寺は曇り。雨は降っていないね。お知らせ:明日22日(水)は所用により臨時休業致します。振替で翌23日(木)は営業します。よろしくお願いします。ブログも明日はお休みします。昨日もお知らせしましたが、一箱古本市の募集が出ていますからそちらもよろしく!

 今日流れているのは、YUI。久し振りに聴きました。
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by yoshizo1961 | 2014-10-21 14:24 | お店あれこれ | Comments(0)
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