古書まどそら堂吉祥寺日記

 もしまどそら堂が吉祥寺に引っ越したら・・・んなわけないけど、こないだ吉祥寺に行く用事があったので、ついでに少しブラブラしたとき、この通り(パルコの西側)あたりでお店やったらどうなるかなーと考えてみた。人は多いし若者だらけだしなー。

 やるんだったらこんな感じの内装で・・・と、好みのお店に入って、勝手に想像を膨らませる。この壁はそのまま、棚は古材の木(もく)でこうしてああして・・・。ひと通り想像したら次のお店へ。

 そんなことやってたら結構時間が経っていた。吉祥寺あたりならまだイメージできるけど、これがニューヨークだったら?とか考えるとどうなるかな。ブルックリンあたりのギャラリーが集まってるあたりの角地かなんかで。アメリカの本なんて相場もレア度もさっぱりわからないから、日本の本オンリーでやってみるとか。そしたら「古書まどそら堂ブルックリン日記」になるわけか。うーん、想像だけでもいいかんじ。

 ニューヨークもいいけど、やっぱ香港ですかな。香港島の上環(ションワン)あたりで。古い町並みが残っていて骨董街もあるし。ここでも日本の本だけで。買取で意外と昔の日本の古い本が出てきたりしてね。小尾十三の「雑巾先生」とか。んなわけないか。朝はお粥を食べて昼は飲茶・・・あー、香港がいちばんいいですな。

 それにしても国分寺に骨を埋める覚悟で・・・なんて言っているくせにこんなこと言うとヒンシュクもんですかね(笑)。では支店にしましょう。まどそら堂吉祥寺支店、ブルックリン支店、香港支店。想像するのは自由ですから(笑)。

 もちろん本店は国分寺で。つうか、支店出せるほど甲斐性あったら苦労せんわ・・・ってところですな。とほほ。

 今日の国分寺は晴れ。明日は雨?

 今日流れているのは、REM。「グリーン」です。
b0304265_1426134.jpg

[PR]
by yoshizo1961 | 2014-10-12 14:24 | お店あれこれ | Comments(0)
<< 「カラフル」を秋元文庫に 「無伴奏ソナタ」が胸に残る >>