読書の秋ですな

 もうほとんど秋。読書の秋。それでもまだTシャツ一枚の人もチラホラいて、昔の季節感が合わなくなっているような。

 国分寺は公園や林が多くて自然に接しやすいので、都心よりも季節を感じやすいかなとは思う。真冬になるまでのこのひとときが一年中で一番好きかな。厚着せずともよく、蚊にも刺されず寝苦しくもない。ご飯も美味しい。

 さて、読書の秋とはいえ、本を読みたい人が増えるわけではないと思うので(本好きは一年中読んでいるし、読まない人は一年中読まないだろうし)、それでも秋の標語化しているから、読書の秋、読書の秋と連呼してみる。みなさん、読書の秋ですよ!本を読みましょう!

 読め読めと言われると、読みたくなくなる人もいっぱいいる(自分も)と思うので、しつこく言わないようにして、この本面白かったーとか、もうすげーハマったーとかその周辺の言葉でもって読書をすすめるのがいいのかな。

 というわけで、読書の秋です。みなさんにおすすめできる面白い本、並べますよー。遊びに来てくださいー!

 今日の国分寺は曇り。定休日明けの水曜日、そんなに暑くない・・・

 今日流れているのは、クランベリーズです。
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# by yoshizo1961 | 2017-09-20 13:42 | お店あれこれ | Comments(0)

台風一過の秋の一日


 台風一過の秋の一日。今日も今日とてはじまります。

 秋の一日とはいえ、関東はエグイ暑さ。陽の光は秋めいていても、気温とまとわりつく空気は夏のまま。ま、そんな暑さもここ数日のことか。それにしても眩しい光が街中に溢れていて、まともに前を向けず。台風が塵や埃も洗い流していき、空気が澄み渡っているせいか。

 今日は敬老の日。祝日ということもあり、早めにお店を開けている。昨日、外出を避けた人たちも、今日みたいな陽気ならどしどしにょろにょろ遊びに出てくるだろうと。忙しくなればいいな。

 それにしても早いものでもう9月も半ばを過ぎた。今年もあと3ヶ月半・・・。あっという間に正月だよ。相も変らぬ生活を進歩させたいがために色々計画を立ててはいても、まったく手をつけていない企画もゴロゴロ。機動力の無さを歳のせいにして。

 ま、でも今がちょっと足踏み状態でも、少し呼吸を整えて、少しだけでも前に。そうは思ってこうしておりますが、ほんと歩みが遅い。亀だね・・・。

 今日は午後から出かけますので、副店長が店番です。夕方には戻ります。晴れてよかった。

 今日の国分寺は晴れ。明日は火曜日なので定休日です。また水曜日に。

 今日流れているのは、サクソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2017-09-18 12:08 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

新入荷情報92

 本日は入荷情報です。よろしくお願いいたします。

【いろいろ】
「季刊アナキズム14号 特集:共同体論の再構築」アナキズム編集委員会/1977年
「季刊アナキズム13号 特集:革命の新たな構想」アナキズム編集委員会/1976年
「フィリピン裏町探検隊」小池あきら/トラベルジャーナル/1994年/1版/1刷
「杉原千畝 情報に賭けた外交官」白石仁章/新潮文庫/平成27年/4刷
「歌舞伎町はなぜ〈ぼったくり〉がなくならないのか」武岡暢/イースト新書/2016年/初版
「自己言及性について」ニクラス・ルーマン/ちくま学芸文庫/2016年/1刷
「フランクリン自伝」松本慎一・西川正身訳/岩波文庫/1992年/48刷
「楽々ケーキ作り」小林カツ代/21世紀ブックス/昭和60年/24刷
「初めてつくるお菓子」朝日新聞学芸部/朝日新聞社/昭和62年/2刷
「カノン 傑作短編集」手塚治虫/大都社/1989年/初版
「忙し母さんの手抜き料理」坂本廣子/大阪書籍/1985年/1刷
「しらゆきひめ オールカラー名作絵本12」ポプラ社/昭和54年/函
「ねむりのもりのひめ オールカラー名作絵本10」ポプラ社/昭和53年/函
「おやゆびひめ オールカラー名作絵本16」ポプラ社/昭和54年/函
「あかずきん オールカラー名作絵本13」ポプラ社/昭和54年/函
「わがはいはねこである 母と子の名作文学」夏目漱石作/立原えりか/集英社版/昭和50年
「学研の図鑑 星・星座」学研/昭和59年/20刷
「星と星座の伝説 夏」瀬川昌男/小峰書店/1983年/19刷
「トム・ソーヤの冒険」トウェイン・亀井俊介訳/集英社版/1982年
「日本のかるた」濱口博章・山口格太郎共著/カラーブックス/昭和48年
「夢は枯野を」立原正秋/中公文庫/昭和52年
「日本の秋」立原正秋/新潮文庫/昭和59年
「冬の花」立原正秋/新潮社/昭和55年/4刷
「やぶつばき」立原正秋/新潮文庫/昭和57年
「冬のかたみに」立原正秋/新潮文庫/昭和56年
「花のいのち」立原正秋/新潮文庫/昭和59年
「あだし野」立原正秋/新潮文庫/昭和63年
「美しい城」立原正秋/文春文庫/1974年
「果樹園への道」立原正秋/文春文庫/1977年
「美しい村」立原正秋/角川文庫/昭和57年
「ああ玉杯に花うけて」佐藤紅緑/少年倶楽部文庫/講談社/昭和50年
「どらえもん第4巻」藤子・F・不二雄/てんとう虫コミックス/小学館/1989年/91刷
「どらえもん第20巻」藤子・F・不二雄/てんとう虫コミックス/小学館/1990年/42刷
「どらえもん第18巻」藤子・F・不二雄/てんとう虫コミックス/小学館/昭和55年/7刷
「どらえもん第8巻」藤子・F・不二雄/てんとう虫コミックス/小学館/1988年/77刷
「大江戸恐龍伝 第一巻」夢枕獏/小学館/2013年/初版
「心と体にやさしい四季のハーブ」岩波アクティブ新書51/2002年/1刷

 
 今日の国分寺は雨。台風接近中。

 今日流れているのは、ポリスです。
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# by yoshizo1961 | 2017-09-17 14:54 | 入荷情報 | Comments(0)

「き・まま」第7号発売中

 はけの地域雑誌『き・まま』第7号発売中。

 はけっていうのはこのあたりの国分寺崖線のこと。世田谷の方まで伸びてる、こう、なんていうのか土地が隆起しているというか山の尾根みたいに伸びてるわけです。だから国分寺に来ると、どこが平地なのか?っていうくらいに坂ばっかりで、アップダウンの繰り返し、しかも低い方かと思えば俯瞰で見ると高かったりと、なんだかよくわからないうねうねした地面の所なのです。

 ま、その崖線のことを地元の人は、はけというわけです。ローカルの話題が中心というか、はけローカルの話ばっかりの雑誌ですが、意外とこれが地元の人はもちろん、そうでなくても楽しめるつくりになっています。

 第7号は最新刊で、ついこないだ出たばかり。今回は野菜の話が特集になっていて、国分寺では知らない人がいないと言われる、いわば国分寺の顔の(顔と言っても政治・経済的にエラそうな人という意味ではなく、ま、その真逆)になっている奥田さん(こくべジを配達してるあのお兄さんです→詳しくは本誌参照)がフィチャーされていて、素朴に笑っている顔がドドーンと出ていて、思わずいっしょに笑いそうになりました(失礼!)。

 その他にも野菜関係の記事が満載。農家さんから料理まで。地元密着な農業話が楽しめます。へーっていうなんか見たことあるけどよく知らなかった・・・なんて記事も多くて。野菜が好きでも苦手でも、小金井、国分寺、国立、立川周辺の皆さん、またそれ以外の方でも「き・まま」第7号、よろしくー!

 今日の国分寺は曇り時々雨。もうすぐ台風が?

 今日流れているのは、サクソフォンの曲です。
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# by yoshizo1961 | 2017-09-16 15:01 | 国分寺あれこれ | Comments(0)

なぜウルトラセブンを観るのか

 最近ローカルのテレビ局では、ウルトラセブンが再放送されている。東京MXや神奈川テレビで。夜遅くだけど、週2回はセブンを観られるわけだ。テレビ埼玉ではウルトラマンが。

 もう何回も再放送を観ているのでそんなにウキウキはしないけど、子どもの頃に刷りこまれた特撮ヒーローを無視するわけにもいかず、その時間になるとついチャンネルを合わせてしまう。

 何度も観た回であれば、ここでこういう展開・・・と説明できてしまうので、だったら観なくてもいいんじゃないかと思うんだけど。でも結局観てしまうのは、ウルトラセブンを観たいんじゃなくて、その時代を観たいんだろうと。

 最近の小さなお客様の中で、ウルトラシリーズ大好きのぼくがいて、そのぼくは各々のウルトラマン(ていうかウルトラ兄弟)の必殺技を熟知しており、ウルトラマン○○はなんとか光線、ウルトラマン××はなんとかビームと身振り手振りで教えてくれる。帰ってきたウルトラマン辺りまでなら対抗できるんだけど、もちろん平成のウルトラマンなどさっぱりなので、はー、とか、ほー、とか言って直接対決を避けるわけである。

 考えてみれば人生の初期段階で、空を飛び腕とか頭から光線を出すメタリック地に赤い模様の入った宇宙人が、怪獣や侵略者の宇宙人をバッタバッタとなぎ倒すシーンを週一で見続けて、その世界観にどっぷりつかりまくったわけで、つくりものだとわかってはいても、感情移入して頭の中では仮想現実化していた子ども時代のその記憶は(日々の暮らしの小さなことはすぐ忘れるのに)、まったく褪せずにいるわけで。

 仮に宇宙人が地球に来て、地球の人を怖がらせないよう忖度して、リアルにウルトラマンとかセブンの恰好で現れたら・・・やっぱウルトラ兄弟はいた!ってことになるんでしょうか(笑)。ま、そういう話じゃなくて。

 さて今週もアンヌ隊員を楽しみに・・・。

 今日の国分寺は晴れ。

 今日流れているのは、トム・ウェイツです。
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# by yoshizo1961 | 2017-09-15 14:25 | ちいさなお客様 | Comments(0)